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> インターシティーミーティング |
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テーマ ロータリーは心くばり
会場 長浜文化芸術会館 |
日時 2014年9月6日(土)13:00〜
懇親会場 長浜ロイヤルホテル |
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RI 第2650地区 第1組 I.M.開催にあたって |
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RI 第2650地区 ガバナー 北河原 公敬 |
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2014−15年度国際ロータリー第2650地区第1組のインターシティミーティング(I.M.:IntercityMeeting)が長浜東ロータリークラブのホストにより開催されるにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
インターシティミーティングは「近隣都市の複数のクラブが集い、各奉仕部門に留意し、ロータリーの特徴やプログラム等を検討する。そしてその近隣都市内にあるクラブ会員全員参加のこの会合の目的は、会員相互の親睦と知識を広めること。さらに会員にロータリー情報を伝え、奉仕の理想を勉強するために開催される。」とされています。
この度のインターシティミーティングはセネラルリーダーの河本英典パストガバナーのご指導のもと、「ロータリーは心くばり」をテーマに東日本大震災に焦点を当て開催されます。
当時第2530地区(福島県)のガバナーをされていた大橋廣治パストガバナーにもご参加いただき、貴重なお話を伺えるものと存じます。
震災当時、私は東大寺の別当職にあり、執務室で地震の横揺れを感じたことを鮮明に覚えております。程なくテレビに凄まじい被災地の様子が流れ、唖然としたのは私ばかりではなかったと思います。
その後、何回も被災地を訪ね、犠牲者の慰霊と一日も早い復興を願って祈りを捧げると共に被災者の方々と交流させていただきました。
年月の過ぎるのは早いものです。あれから3年半が経とうとしています。しかし今なお困難な状況におられる方々がいらっしゃいます。
まさに今回のインターシティミーティングは意義深いものとなることと存じます。
ホストをお努めになり今日までご準備を頂きました長浜東ロータリークラブ竹田修一会長、福永利平実行委員長をはじめ、会員の皆様に心より感謝申し上げます。 |
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ホストクラブ会長 竹田 修一 |
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本日ここに、2014-15年度国際ロータリー第2650地区第1組インターシティミーティングを開催させて頂きましたところ、公私ご多用の中、滋賀県知事 三日月大造様、長浜市町 藤井勇治様、米原市長 平尾道雄様ご臨席をはじめ、多くの方々のご出席を賜りましたことに、厚く御礼を申し上げます。
さて、今年度北河原公敬ガバナーは、「ロータリーは心くばり−謙虚・誠実・精励−」をスローガンとされました。人を思いやる心で奉仕活動を実施する姿勢を、私たちロータリアンは忘れてはいけません。
3年半前に起きた東日本大震災もまた、私たちが忘れてはいけないことの一つです。本日は震災体験として、南三陸町で震災に遭い、「当たり前の毎日はない」「大切な人には言葉にして伝える」という思いを原動力として、語り部の会団体を立ち上げた田畑祐梨様を講師としてお招きしております。また心くばりプロジェクト会議と題して、被災地で大変ご尽力されたRI第2530地区より大橋廣治パストガバナー、また、メンバーとして彦根南ロータリークラブより、杉原祥浩君に参加をお願いしています。
忘れたころではなく、忘れる間もなく災害はやってきます。今現在、全国各地で災害は起こっているのです。そのことも踏まえて、復興に向けて様々な角度から、我々ロータリアンがどのような行動をとるべきなのか、改めて皆様と一緒に考えたいと思います。 |
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講師
田畑 祐梨 |
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■震災体験「まずもって、かだっからきいてけさいん」 |
1995年生まれ。宮城県本吉郡南三陸町出身。志津川高等学校卒業後、
静岡県 日本大学国際関係学部在学中 |
中学卒業式前日に震災にあい、卒業式場の体育館は避難所になり、卒業式は出来ず、失意の中、明日への希望を持って、全国の高校生対象に高校生として語り部活動を始める。今春、志津川高校を卒業し、静岡の日本大学国際関係学部に進学。語り部グループは後輩に託し、大学での活動を模索中。 |
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福島南RC所属
大橋 廣治 |
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■心くばりプロジェクト会議 |
メンバー 大橋 廣治 杉原 祥浩・松波 征文 進行 池田 洋 |
大橋廣治
1939年生まれ。国際ロータリー第2530地区2010〜2011年度ガバナー(東日本大震災発生時) 日東物産株式会社 代表取締役会長。
1984年福島南RC入会。1994年 福島南RC第24代会長。1996年社会奉仕委員会ライラ委員会委員 2000年クラブ奉仕委員会会員増強委員会小委員長。2010-2011年度第2530地区ガバナー |
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